5月19日(火)昼、母の日に車椅子をプレゼント。
母が古い車椅子で座り難そうなので母の日にリクライニング車椅子を買いました。
車椅子について色々考えました。病院の待合室などで長時間車椅子に座り続ける人は多いのに、車椅子の座り心地は本当に貧弱です。
ウォーター・ベッド並みのクッションを備えた車椅子もあるのですがとても高級。1台30万円。高い。
そこでリサイクル店で6割引の中古品を買いました。結構満足な品が買えて早速、施設に居る母のところに持参しました。あ、購入資金は父が出したんだよ。^_^;
5月19日(火)夜、突然インフル検査をさせられる。
夜自宅でくつろいでいると電話があり「施設長ですが。マレチさん昼間熱があったでしょう。熱気味の人は面会をお断りして
いるのですが。マレチさんきょうの昼間施設内に入りましたね」と母の入居施設の施設長からだった。
「はあ、入りましたが。マスクもしていたし手のアルコール消毒もしました」と僕が言うと。
「困るんです。入り口の張り紙にも書いてあったとおり、熱気味の人は施設に入られると困るんです。明日インフルエンザ検査に行って来て下さい」と施設長は言う。
「え~。明日ですかあ。大丈夫ですから。風邪は先週の日曜日に仕事のお客様からうつされたもので、潜伏期間や症状から考えてもインフルエンザではありません」と僕が言うと。
施設長は頑としてインフルエンザ検査をしろと言って譲らない。僕はだんだんイラついてきた。
「そんなに心配なら施設内立ち入り時にちゃんと面会人の熱を調べたり口頭で注意しなければわかりません」と僕が言うと。
「とにかくインフルエンザ検査をして結果を知らせてくれないと困ります。結果次第では施設の対策を考えないといけないのです」と施設長はヒステリックに言う。
「わかりました!!!」と僕は電話を切り。イライラしながら。どうしたもんかと考えましたが。結果的に大学付属病院の夜間救急外来に訳を話してインフルエンザ検査をしてもらうことにしました。
今からインフルエンザ検査に行きます。と施設長に報告しようと電話すると「施設長はもう帰られました」と居残りの事務員さんが言われる。「なにい。帰ったあ。緊急事態ではなかったのか。インフルエンザの対策を練るのではないのかあ」と更にイラついて。「すみません。インフルエンザの緊急事態なので施設長の携帯番号を教えてください」と言って。施設長の携帯番号を電話に出た事務員さんから教えてもらいました。
深夜大学病院に行くと親切な女医さんが「そうねえ。この時期施設はヒステリックになるかもしれないわねえ。でもこの症状だとインフルエンザではないと思いますが検査しますか?」と言うので。「施設長が納得しないので検査お願いします」と言う。
鼻の穴から長い綿棒を奥まで入れて粘膜を採取。検査が始まって20分くらいすると結果はA型B型ともにマイナス。その場で施設長の携帯に電話する。電話を受けた施設長は「はい、は~い」と完全に危機管理の抜けた政治家並みのプライベート・モード。僕が「マレチですけれど」と言うと、ど、どうして私の携帯電話番号を知っているの?という感じでした。すぐに女医さんに代わってインフルエンザ陰性という事を直接施設長に伝えてもらった。
パラノイアの私をイラつかせると怖いのだ、でした。
でも今日届いた市大病院から請求書は検査料金6、500円でした。とほほ、また貧乏になっちゃうよ~。
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